市原市で支障木の伐採を行いました

依頼内容

「家の敷地内のコナラ(どんぐりの木)を管理できないから伐採してほしい」とご相談頂きました。

現場の状況

隣家との境界に植えられていたコナラの枝がお隣敷地内へ越境している状況でした。

伐採対象木周辺には隣家(新築)が3mの位置に建っており、精神的プレッシャーがかかる状況でした。

伐採方法

残す樹木であればロープクライミングでアクセスしますが、今回の案件は「伐採」であったため、

幹を直接登れるスパー(クライミングスパイク)を使った「スパークライミング」で実施しました。

この方法のメリットとしては、

①幹を直接登れるので早い

②ロープを上へ設定する手間を減らせられる

③太い幹でも安定しやすい

④伐倒作業との相性が高い

作業人数・日数・時間

作業人数 2人・1日・9時~16時

隣家が近かったため、受け口をしっかりと作成し万全を期してロープで引っ張り安全に伐採しました。

伐採した幹は無料で引き取らせて頂き薪として活用させてもらいました。

当園で施工しているツリークライミング技術は、あくまでも伐採するための手段でありますが、

私達はその「手段」の部分に絶対の自信を持っております。

そのため休日には、講習会やツリークライミング向上のためロープワークやチェーンソー取扱いなど各種教育にも力

をいれております。

他社様が断るような難しい危険木や支障木においても作業をおこないます。

お問合せお待ちしています。